市政の課題について|さいたま市議会議員 土橋 ゆうじのオフィシャルサイト

policy市政の課題について

土橋勇司が考える6つの「街づくり」

ここ数年、「持続可能な開発目標」というキーワードが世界で注目されています。
数十年先に暮らす人たちのことまでを考えての開発という意味ですが、まさに地方自治に求められている課題でもあります。目先の住みやすさだけではなく、私たちの子ども、さらにまたその子どもたちにとっても住みやすい街。そのための施策を今からはじめたいのです。
さいたま市をより住みやすく、これからも住み続けたいと思える街にしていくために、6つの「街づくり」を政策として提案してまいります。

政策01「子育て・教育」

    • 子供を産み、育てたいと思えるような環境づくり、併せて、不妊症や不育症などに対しての精神的なケアやアドバイスまた、補助制度もより充実したものを構築していく。
    • 保育所の整備、保育士の人材確保を推進し、待機児童の解消、人材不足の解消を図っていく。
    • 公立の小中高、支援学校において、新たな時代に適応できる教育環境を整備していき、地域特性にあった安定した学校運営のための体制を構築していく。
    • 学校間での児童生徒数のバランス改善のために、抜本的な通学区域の見直しを検討していく。
  • 子育て・教育

政策02「経済活性化」

    • 若者、女性、障害や病気のある方の就労支援強化や、働く意欲のある高齢者の方々が生涯現役として働きやすい環境を整備していく。
    • 職場や地域において、個性と能力を十分に発揮できる「女性が活躍できる社会」の更なる推進をしていく。
    • 企業の新規進出や、中小企業、小規模事業者の円滑な世代交代・事業継承に資するための支援を推進していく。
    • 農業の可能性を高めるため、農業の安定的な継続と農地の有効活用を推進していく。
  • 経済活性化

政策03「まちづくり」

    • 都市計画道路の大谷場高木線、道場三室線、町谷本太線の全面開通を推進していく。
    • 幹線道路の渋滞是正、併せて、交差点の改良整備を推進していく。
    • 埼大通りの歩道の整備事業を推進していく。
    • コミュニティバスや乗合タクシーの新規ルートを策定していく。
  • まちづくり

政策04「介護・医療・福祉」

    • 介護や福祉、医療問題などを支援する「地域包括支援センター」の拡充と高齢者に優しい街づくりに取り組んでいく。
    • 介護人材の確保のために、更なる体制整備や支援を構築していく。
    • さいたま市立病院の建て替えとともに、小児医療や産科医療等などより一層充実したものを構築していく。
  • 介護・医療・福祉

政策05「防災・防犯」

    • あらゆる災害を想定した実質的な訓練の実施や危機管理対策、また、消防団の体制充実を図り、併せて災害情報の伝達方法や避難所、避難場所の強化を推進していく。
    • 荒川、鴨川、鴻沼川などを抱えるため、より一層の治水・水害対策を構築していく。
    • 地域の防犯活動、見守りパトロールの強化を推進していく。
  • 防災・防犯

政策06「次世代の桜区へ」

    • 地域の各団体を中心に、「コミュニティ」というものを再考し、全ての世代の方にこれからの「桜区」の未来を考えてもらう機会を創出する。
    • 「桜区」という名の通り、各地で「桜まつり」を開催し桜区全体の元気に繋げていく。
    • 日本最大級と言われる「サクラソウの自生地」の保全と魅力を伝えていく。
  • 次世代の桜区へ
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